イタコじゃなくてもできる?生霊の飛ばし方

知らないうちに相手を苦しめる様になる生霊の飛ばし方

生霊とは、生きている人が同じ生きている誰かに対して強い感情を持ち、自分の魂を飛ばして相手に憑依させる行為です。

生霊を飛ばすことで相手に様々な影響を与えることになります。

相手に対する感情のうち、「憎悪」「嫉妬」などはネガティブな感情でありますが、中にはストーカーの様に「好きが乗じて」という場合もあります。

人を好きになると相手が幸せになって欲しいと願うものですが、ストーカーの場合は相手のことなど考えない自分勝手な行為で「こんなに好きなのだから分かってくれて当たり前」というネガティブな感情に移り易くなります。

つまり、生霊というのは相手に対して「苦しませたい」というネガティブな感情が元になって現れるものなのです。

イタコでなくてもこれは起こりえます。

 

生霊の飛ばし方は、とにかく相手のことを常に強く思い続ける事です。

いつでも時間があれば相手に対して強い執着を持つだけで、自然と生霊化することができます。

それがネガティブな感情になる程生霊が強く現れます。

昼間に強く念じると、夜寝ている間に幽体離脱して相手の枕元に立ち、夜な夜な悪夢で苦しめることもできます。

但し生霊を飛ばしている間は本人は全く自覚していません。

生霊となって相手に会ったことも全く知らずにいつも通り過ごしているものなのです。

生霊の飛ばし方は簡単ですが、飛ばしているという自覚がないだけにコントロールが効かないと思いましょう。

 

生霊は憑りつかれた方も憑りついた方もかなり体力を消耗します。

相手のことを強く思っていて、最近身体が疲れて仕方がないと感じている人は、知らない間に生霊となって相手を苦しめている可能性もあるのです。

長期間続けることで自分の体力や精神力、果てには生命力まで弱ってしまうことがあるので注意しましょう。

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